6月のスタディ・ミーティング休止のお知らせ

a group of yellow flowers sitting on top of a lush green field

昨年の6月にスタートした当スタディ、来月で丸一年を迎えるところでしたが、私の手術を挟むため、6月のミーティングはお休みすることになりました。
次回は「7月5日(日)20時」です。どうぞお間違いなく。

・・・・・・・

さて、スタディで使う文献を How Al-Anon Works に変えて3カ月が経ち、現在第1章『The Many Faces of Al-Anon』の前半部分を読んでいます。
この章は、さまざまな理由からアラノンの扉を叩いた人々の声で始まります。そして、アルコホーリクの最も身近にいる家族でさえ、その飲酒が「問題」であると認識するまでに非常に時間がかかることと、その理由とが述べられています。それは私たちが、その問題は自分の手に負えない、さらには自分に助けが必要であると考えるようになる、ずっと手前の話でもあります。

ちょうど一昨日、日本に帰省中のアメリカのメンバーと関東在住のメンバーが数人で集まり、都内でランチをしました。その時も自然と、自分たちがアラノンに来るようになるまでの話になりました。
アラノンに来てからの経験はもちろんのこと、そこに至るまでの経緯も大変興味深いものがあります。その中に、長い年月を経て形成されていく家族の病の姿を見ることができるからです。

というわけで、How Al-Anon Works はまだまだ始まったばかり。7月5日(日)20時、皆さんのご参加をお待ちしています。